カシスラック・カシステーブルをレビュー!アイデア次第でいろんな使い方が!

カシスラックを★で評価!

コスパ:★★★★
デザイン:★★★★★
使いやすさ:★★★★★
メンテナンス性:★★★★
総合評価:★★★★

カシスシリーズとテキーラシリーズ

DODからは、現在、ラック兼焚き火テーブル系の商品として、赤のカシスシリーズと黒のテキーラシリーズが発売されています。

各シリーズの中には、幅広でプレート板を3枚通せるカシステーブルとテキーラテーブル、幅が狭く板が2枚しか通せないカシスラックとテキーララックが発売されています。

【送料無料】DOD TB2-541 ブラック [テキーララック] アウトドア キャンプ

上の2点がプレートを2列挿せるカシスラックとテキーララックです。
ここまでに紹介した4商品が、このシリーズのコア商品となります。

また、それぞれの足部分(レッグ)や板部分(プレート)はバラ売りされており、必要に応じて買い足しが可能となっています。

DOD TL4-537 ブラック [テキーラテーブル用レッグ M] アウトドア キャンプ

DOD TP4-536 ブラック [テキーラプレートM]

※2019/7/10現在、公式サイトでは、足部分だけのバラ商品であるカシスレッグSとカシスレッグMは販売終了との告知が出ています。

ラックとして使用できるカシスシリーズ・テキーラシリーズ

カシスシリーズとテキーラシリーズはキャンプギアを乗せるためのラックとして使うことができます。

カシスラックは耐荷重30㎏までOKなので、このようなクーラーボックスを置くこともできます。

2組買うと、こんな感じで、2段ラックにすることも可能です。
高さは80㎝ちょっとになるので、大人が立って作業するのにちょうどよい高さです。

ここでは代表的な2パターンのみ紹介しましたが、想像力次第ではもっといろんなバリエーションでの組み方ができちゃいます。

焚き火テーブルとしても使用できるカシスシリーズとテキーラシリーズ

また、カシスシリーズ、テキーラシリーズは、2セット購入すると、焚き火テーブルとしても使用が可能です。

我が家は焚き火テーブルとしても活用したかったので、カシスラックを2セット購入しました。
いろんな組み方がありますが、たとえば、こんな感じでバーベキューコンロ兼焚き火台を囲むことができます。

こんな感じで、レッグを斜めに挿して、1段目と2段目にプレートを挿すと、ちょっと変わった形の焚き火テーブルが作れます。
これだと1段目のプレートの高さが40㎝ほどあり、ちょっと高すぎるなぁという場合には・・・

このように、プレート2本だけをレッグに挿して、残り2本はレッグに挿さっているプレート2本に橋渡しすることで全て高さ20㎝ほどの焚き火テーブルが作れます。

傾斜のあるところでこの組み方をすると、不安定になるかもしれませんが、平たんな場所であれば、この組み方でもかなり安定します。

各種レッグ、ラックには市販のワンバイ材の組み込みが可能

DOD公式サイトより

各種レッグ、ラックにはプレート板の他に、市販のツーバイ材を組み込むことが可能です。
ワンバイ材の厚みは19㎜で、プレート板の厚みと全く一緒です。
ワンバイ材はホームセンターで購入が可能です。多くのホームセンターでは手数料を払うと、好みの大きさにカットしてくれるので、自分の使い方にあった長さ、幅のプレート板を自作(というより切ってもらう 笑)することが可能です。

プレートよりもワンバイ材のほうが安く入手できるので、なるべく安く揃えたい方は、レッグだけを購入して、プレートはワンバイ材・・・という選択もアリだと思います。

我が家がカシスラックを選んだ理由

ズバリ、色です(笑)
我が家では現在、赤いキャンプギアを増やしています。
CHUMSのクーラーボックスやコールマンの赤いガスツーバーナーがカシスラックには良く合います。

センスのいい人はいろんな色のギアを混ぜてもキャンプサイト全体にまとまりを作ることができるのでしょうが、僕にはそんなセンスはないので、茶系のテーブルやキッチンラックのギアに、赤系のギアを加える感じでサイト全体の色のまとまりにこだわっています。

カシスシリーズ・テキーラシリーズを一般的な焚き火テーブルと価格で比較してみる

次に、カシスシリーズとテキーラシリーズのコスパを検証してみます。
同じような焚き火テーブルは他社からもたくさん出ています。

先ほど、ネットで調べてみたところ、最安値商品はこのあたりでしょうか。

バンドック マルチ 焚き火 テーブル BD-239 BUNDOK

このあたりだと、カシスラック、テキーララックを2組買う値段の半分以下で買えますね。
ただ、写真で見ただけで実物は見ていませんが、私は個人的にはカシス・テキーラの質感のほうが好きです。あと、焚き火テーブル以外の使い方、バリエーションの広さを含めて考えると、コスパはカシス・テキーラが勝ると思います。

また、赤い焚き火ラックというものは他社製品ではなかなか見つけられません。
赤い焚き火テーブルにこだわりたい場合は、カシスシリーズ一択ですね。

質感を気にせず、さらには焚き火テーブルとして特化した使い方をするなら、参考商品として載せた上の商品のほうがリーズナブルですね。

カシスシリーズ・テキーラシリーズはメンテナンスも容易

カシスシリーズ・テキーラシリーズでテーブルを作り、バーベキューコンロを囲むと、油汚れがつきやすいですが、素材はスチール製なので、ウェットティッシュや濡れた布巾等で拭くと、たいていの汚れは容易に取り除くことができます。長く綺麗に使い続けられそうな気がします。

テキーラプレートは直火OK、カシスプレートは直火NG

DOD公式サイトによると、テキーラプレートは直火にかけることができますが、カシスプレートは直火にかけることはできません。
焚き火料理の台として使いたいのであればテキーラプレートを選ぶ必要がありますね。

カシスラック・カシステーブルのレビューまとめ

  • 2組以上購入することで、ラックだけではなく、焚き火台としても活用が可能
  • アイデア次第で、多彩な組み合わせ、活用方法が楽しめる
  • 直火にかけたいのならテキーラシリーズを、キャンプサイトに華やかな彩りを加えたいならカシスシリーズを!
  • カシスラック・カシステーブルとともに赤いキャンプギアを揃えるのもオススメ

いかがでしたでしょうか?
カシスラック、カシステーブル、他社商品ではなかなか見かけない、色と機能性を兼ね備えた商品で、個人的にはとても気にいっています。
気になった方はぜひ購入してみてください!

この記事を書いた人

@dod_holic